お盆休みは、東京でダンス漬け!

お盆休みの中、東京・錦糸町までやってきました。

今回の目的は、ホーキンスのダンスキャンプへの参加です。

会場は錦糸町にある体育館。
全国から約40組近くの競技選手が集まり、2日間みっちりとダンスを学びます。

朝9時からウォーミングアップが始まり、そこからワークショップ、そして最後は踊り込み。

通常なら、終わる頃には19時頃。
まさに一日中ダンスのことを考えている、「ダンス漬け」の2日間です。

……と、言いたいところなのですが、今回は少し事情がありました。

実は前日の岡山での競技会で、右足を捻挫してしまいました。

そのため、さすがに最後の踊り込みまで参加するのは難しいと判断し、今回は踊り込みを棄権。

せっかくのダンスキャンプなので、できる限り参加したい気持ちはありましたが、ここで無理をして悪化させてしまっては元も子もありません。

ワークショップを中心に、できる範囲でしっかり勉強することにしました。

今回はホーキンスのパートナーであるジョアンがキャンプを取り仕切り、ワークショップでは、

アンドレア&サラ組
ドーメン&ナターシャ組

から、それぞれたくさんのことを学びました。

テクニックから足型まで、内容はかなり濃い!

次から次へと新しい情報が入ってくるので、頭の中はもういっぱいです(笑)。

「なるほど!」と思った直後には、また次の課題が出てきて、

「これ、どうやって踊るんだっけ?」

となることもしばしば。

それでも、一流のダンサーから直接学び、全国から集まった競技選手たちと一緒にダンスを学ぶという環境は、とても刺激的です。

普段の練習では、自分たちのルーティンや課題に集中することが多いですが、こうしたキャンプでは、普段とは違う視点から自分たちのダンスを見直すことができます。

今回教えてもらったことを、その場で終わらせてしまうのではなく、これからの練習にどう落とし込んでいくか。

そこが一番大切なところだと思います。

前日の競技会では足を痛めてしまいましたが、それも含めて、今の自分たちに必要なことを考える良い機会になりました。

いよいよ競技会も後半戦。

今回のキャンプで得たものをしっかり消化して、これからの練習、そして後半戦の競技会につなげていきたいと思います。

まだまだ上手くなれる。

そう思わせてくれる、充実した2日間です。

足をしっかり治して、また思い切り踊れるように頑張ります!

投稿者プロフィール

中辻ダンス教室