ティモシー・ホーソン先生のレッスンを受けてきました!

定期的にレッスンを受けさせていただいていますが、毎回新しい発見があり、今回もワルツについてたくさんのことを学んできました。

ティモシー・ホーソン先生は、イギリスを代表するトップダンサーの一人で、ジョアン・ボルトン先生とともに活躍し、全英選手権や世界トップレベルの競技会で数々の実績を残した元世界チャンピオンです。

そんな世界トップクラスのダンサーから、今回はワルツを教えていただきました。

ホールドした時の「トップ」

まず教えていただいたのが、ホールドした時のトップの広がりとストラクチャーについて。

ただ腕を広げて形を作るのではなく、身体全体の構造を意識して、二人で踊るためのスペースを作っていく。

自分ではできているつもりでも、実際に見てもらうと「まだまだだな」と感じるところがたくさんありました。

スピンでは「カウンターバランス」

スピンの動きでは、カウンターバランスについても詳しく教えていただきました。

自分の身体だけで回ろうとするのではなく、二人の身体のバランスを利用しながら動いていく。

「回る」という一つの動作でも、身体の位置や相手との関係を少し変えるだけで、動きが大きく変わることを実感しました。

シェープとは何なのか?

そして、とても印象に残ったのが「シェープ」についての考え方です。

シェープというと、つい身体を横に曲げたり、見た目の形を作ったりすることを考えてしまいます。

しかし、今回教えていただいたのは、

シェープとは、ストレッチ、スイング、スェーによって生まれるもの。

ということ。

単純に「形を作る」のではなく、身体の動きの結果としてシェープが生まれる。

これは非常に勉強になりました。

やっぱり大切なのは「ボディムーブメント」

そして、今回のレッスンを通して改めて感じたのが、ボディムーブメントの大切さです。

足をどう動かすか、腕をどう動かすかだけではなく、その前に身体そのものがどう動いているのか。

身体の中心から動きが生まれ、それがスイングやスェーにつながり、結果として大きな踊りになっていく。

言葉にすると簡単ですが、実際にやってみると非常に奥が深いです。

世界トップの先生から学ぶということ

今回のレッスンでは、ここに書いたこと以外にも、本当にたくさんのことを教えていただきました。

普段自分が踊っているワルツについても、

「こういうところをもっと意識しないといけないな」

「まだ身体を使い切れていないな」

と、新しい発見がたくさんありました。

やはり、トップレベルの先生に実際に身体を動かして教えていただくと、動画や本で勉強するのとは違いますね。

今日教えていただいたことを、自分の踊りの中にしっかり落とし込めるように、これからの練習に活かしていきたいと思います。

ティモシー先生、今日はありがとうございました!

また一つ、ワルツが深くなったような気がします。

これからも自分自身が勉強し続け、皆さんにより良いレッスンをお届けできるよう頑張っていきたいと思います。

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中辻ダンス教室